Hunting Simulator 3 アタッチメント:スコープとマズルのガイド
Hunting Simulator 3のアタッチメントを解説。Bushnellのスコープやマズルの強化を比較し、Creditsを使う前に、購入したアクセサリーを複数の武器で使い回す仕組みを押さえましょう。
目次

アタッチメントの装備と使い回し
スコープは一度購入すれば、対応する複数の武器で使い回せます。Hunting Simulator 3にはBushnellの照準器、銃身下部に取り付けるバイポッド、マズルブレーキ、サプレッサーがあり、装備をさまざまに調整できます。購入したアタッチメントは対応武器間で共有されるため、同じアクセサリーを重複して買う必要はありません。
装備を設定するには、ロッジ内の装備ベンチへ向かいましょう。部屋に展示されている武器は購入品のディスプレイです。装備の変更にはベンチを使います。
武器のカスタマイズは、次の手順で行います。
- 装備ベンチを開き、武器スロットを選びます。
- 設定したい武器を選びます。
- その武器の設定を開き、照準器、弾薬、対応するアタッチメントスロットを確認します。
- アイテムの説明とレティクルのプレビューを比較してから、装備を決めます。
武器を購入すると、そのモデルが対応するすべての口径も使えるようになります。口径は武器ベンチで切り替えられます。たとえば、Winchester Model 70 Coyote Lightでは.243と.223を選べます。
武器の所有、口径の選択、アタッチメントの互換性は、それぞれ別に確認する必要があります。 アクセサリーを所有していれば対応する武器で使えますが、すべての武器に装着できるわけではありません。
武器や装備の購入には、プレイで獲得し、狩猟地域をまたいで共有されるCreditsを使います。Field Pointsは用途が異なり、それぞれの地域にあるロッジの外観をカスタマイズするために使います。
Bushnellのスコープとリフレックスサイト
照準器には可変倍率のライフルスコープと、リフレックスサイトのRXS 100があります。アタッチメントメニューの右下にはレティクルのプレビューが表示されるので、購入前に照準パターンを比較できます。
画像:Steam / Nacon Studio Ghent
スコープには次の選択肢があります。
| 照準器シリーズ | 選べるモデルと仕様 |
|---|---|
| Prime | 3–9×40; 3–12×40 Multi-Target Rifle Scope; 6–18×50 |
| Elite 4500 | 1–4×24; 2.5–10×40; 4–16×50 |
| R3 | 3–9×40; 4–12×40; 6–18×50; 3–9×50 |
| R5 | 4–12×40; 1–6×24; 3–9×50; 6–18×50 |
| RXS 100 | リフレックスサイト |
レティクルのプレビューと併せて、倍率の範囲も確認しましょう。Elite 4500 1–4×24とPrime 6–18×50は、照準パターンを比べる以前に、ズームできる範囲が大きく異なります。
Creditsを使う前にレティクルを確認しましょう。 標的に重ねても見やすいパターンを選び、本部の射撃場で練習してください。最大倍率だけでは、そのスコープで狙いやすいかどうかは判断できません。
ショットガンにもスコープを装着できます。照準器はライフル専用だと思い込まず、選んだショットガンのカスタマイズ項目を確認しましょう。
第一焦点面式スコープは今後のアップデートで追加予定で、発売時点のスコープには含まれていません。
マズルブレーキ、サプレッサー、バイポッド
マズルアクセサリーはFront Barrelカテゴリーにあります。説明文には変更される性能が記載されているので、反動軽減と騒音軽減のどちらを優先するかで選べます。
画像:Steam / Nacon Studio Ghent
| アタッチメント | 記載されている効果 |
|---|---|
| HS Muzzle Brake One | 武器の反動を20%軽減 |
| HS Muzzle Brake Two | 武器の反動を軽減 |
| HS Silencer One | 武器の発射音を20%軽減 |
| HS Silencer Two | 武器の発射音を軽減 |
HS Silencer ThreeとHS Silencer Fourも用意されており、上位モデルほど高い騒音軽減効果を得られます。
買い替える前に、軽減率を比較しましょう。最初のマズルブレーキから2つ目へ替えるときは、記載されている反動軽減率を確認してください。サプレッサーも、見た目で判断せず、騒音軽減の数値を比べましょう。
ショットガンにはサプレッサーを装着できません。 照準器を取り付けられても、ほかのすべてのアクセサリーに対応しているわけではありません。
バイポッドはUnder Barrelスロットに表示されます。対応する武器を設定するときは、マズルアクセサリーとは別に、このスロットを確認しましょう。
装備を買い足す前に口径と弾薬を確認
そのモデルがすでに対応している口径なら、切り替えるために同じ武器を買い直す必要はありません。別の銃にCreditsを使う前に、購入済みの武器で使える選択肢をベンチで確認しましょう。
画像:Steam / Nacon Studio Ghent
弾薬も武器のカスタマイズ画面で選べます。選択できる弾薬は、選んだ武器と口径によって変わります。
発売時点では、ポリマーチップ弾などの追加弾種は利用できません。購入するものは、メニューですでに選べる口径や装備から決めましょう。
ベンチを離れる前に、次の項目をまとめて確認してください。
- 選択した武器と口径。
- 装着した照準器とそのレティクル。
- マズルアクセサリーの反動軽減率または騒音軽減率。
- その構成で選択している弾薬。
これで、実際に持ち出す武器に合った装備を整えられます。
クロスボウのスコープと弓の照準
スコープ付きクロスボウは、20 mから100 mの範囲でゼロインを設定できます。練習する距離に合わせて調整しましょう。50 m先の標的を狙うなら、撃つ前にゼロインを50 mに設定します。
本部の射撃場で、ゼロインの変更や射撃の合間の再装填を練習してください。その装備で狩猟場へ出るときは、風も計算に入れましょう。
10月29日の発売時アップデートでは、弓の照準表示と狙い方が調整され、放った矢を回収できるようになりました。狩りに出る前に、コンパウンドボウやリカーブボウの照準の目安を射撃場でつかみ、練習後は矢を回収しましょう。
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